A.Q. COLLABORATION TOTEBAG Vol.2

TRIPPLE COLLABORATION TOTEBAG
花盛友里 × SISTER CHALKBOY サラ × A.Q. ANTIQULOTHES Vol.2

WEBマガジン特別企画「A.Q. FOCUS」で初顔合わせをした2人が、今度はトートバッグづくりでコラボレーション!
若手アーティスト、ママフォトグラファー、アパレルメーカーというそれぞれの立場から、本当に価値のあるバッグづくりに挑戦します。

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繰り返しサンプルを作り直し、理想のカタチへと近づけていく。

前半の続き)

編集部:バッグは男女別でデザインだけでなくサイズも違いますが、ここもこだわりがあるんですか?

 

花盛:もちろん! 大まかな方向性を決めたあとは、メンズ、レディースともに数センチ単位で調整を繰り返しました。ボディも持ち手もかなりこだわってサイズ調整しています。目指したのは、実用性とデザインのバランスですね。

 

サラ:花盛さんは本当にこだわっていましたよね! 想像以上に微調整をされるので、ビックリしました。

 

花盛:バッグって同じデザインでもサイズ感で雰囲気が全然違ってくると思うんです。だからこそ妥協はしたくなかった。たとえばレディースで目指したのは、小さめで気軽に持てるサイズなのにA4サイズの資料がしっかり入る実用性を実現すること。あとは持ち手の長さも、重いモノを入れても負担がかからないよう考慮しました。

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サラ:メンズ用はサイズがひと回り大きいですよね。

 

花盛:男性は身体が大きいので、その辺りのバランスを考慮していますね。あとは大学生や若い男の子って、荷物が多いイメージがあったので大容量のほうが喜ばれるのかなって。デザインがシンプルなので、背負ったときのシルエットや持ち手の長さにはこだわりました。その辺りはA.Q.の佐藤さんに男性の意見も聞きながらアイディアを詰めていきました。

 

A.Q.佐藤:たとえば持ち手は、秋冬にアウターを着ていても持ちやすい長さにしてみたり、内ポケットの位置をバッグを持ったままでも使いやすい位置に移動したりと、そういったアイデアを花盛さんと一緒に考えていきました。結果、本当に使う人のことを考えて作られたバッグになっていると思います。
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花盛:サンプルは結局何回くらい作っていただいたんでしたっけ?

 

A.Q.佐藤:今回の最終サンプルで4回目ですね。微調整を繰り返したので、従来よりも多くなってしまいました。

 

サラ:途中で縫い糸の色も変更しましたよね。

 

花盛:そうそう。最初はかなり白っぽい糸だったんだけど、それが少し浮いて見えたから、生地と同じ色に変更してもらったんですよね。あとはレディースは、モノを入れた時のカタチがキレイに見えるようマチを付けてもらったり。結構サンプルが出るたびに修正してもらったと思います。打ち合わせも回数を重ねると、最後の方は私が意見を出して、佐藤さんと児玉さんがうまく調整してくれました。
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A.Q.児玉:私たちもなるべくお2人のアイディアをカタチにしたいと思っていたので、協力出来ることは何でもしようと…。でも、全員が精一杯やったおかげで、本当に良いものが出来上がりましたよね。

 

サラ:最終サンプルを見て、「このクオリティでこの価格でいいの!?」って思っちゃいました(笑)。作品として残るステキなバッグが完成して、本当に嬉しいです。早く友達に自慢したい!

 

花盛:ね! 本当に可愛いバッグができて嬉しい! 私自身が使いたいと思いますし、絶対人気が出ると思います。私も発売になったら、バンバン友達にもアピールしたいです(笑)

 

 

編集部:皆さんの口調から、バッグに対する熱い思いが伝わってきます(笑)。では、完成したバッグはどんな人にどんな風に使って欲しいですか? また、次の目標などもありましたら教えてください。

 

花盛:レディースもメンズも、飽きがこないデザインなので長く使って欲しいですね。シンプルだからこそ、年齢を問わず、幅広いシーンで使えると思います。

 

A.Q.児玉:そうですね。どんなコーデにも合わせられると思うので、毎日ヘビーローテで使ってもらえたら嬉しいです。
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サラ:街でこのバッグ持っている人見たら、私、絶対話しかけちゃう(笑)。「それ、私が描いたんです!」って(笑)。

 

花盛:私も私も! 写真撮らせてもらって、そのあとハグですね(笑)。早く街で見られる日が来て欲しいです。
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A.Q.佐藤:私たちも楽しみです。花盛さんとサラさんは、次回はどんな商品を作ってみたいですか?

 

花盛:やっぱりママバッグ! 大容量で、可愛くて、オシャレで、汚れても大丈夫で…って、アイデアはいっぱいあります(笑)

 

サラ:私もすでに頭の中ではカリグラフィーのイメージが出来ています。ポジティブなメッセージを大胆にあしらったようなデザインに挑戦してみたいですね。

 

A.Q.佐藤:いいですね! 第二弾が出来るよう私たちも頑張ります。今回は私たちも本当に色々と勉強になりました。普段はどうしても企画側の目線で考えてしまうので、ユーザーがこんな風に考えているんだって知ることができたのは貴重な経験になりました。

 

サラ:1ヶ月という短いスケジュールでしたが、本当に充実したコラボレーションでしたね! またこのメンバーで何か出来るのを楽しみにしています!

 

花盛:本当に楽しかった! ぜひまたみんなで集まりましょう!
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