2018 AUTUMN WINTER
CAPSULE COLLECTION

2018AW アンティクローズ カプセルコレクションは、
“MADE IN JAPAN”

日本が誇る技術力、職人たちの技に改めて着目し、
原点に立ち返って「服作り」を考え直すこと。
そうすることで生み出された、
珠玉のベーシックウェアをあなたのワードローブに。

Men`s
Ladies`
PRODUCTS STORY
Men’s Collection
CARDIGAN_NAVY:
5,800 yen+tax 10-000-31-019
PULLOVER_BLACK×WHITE:
3,500 yen+tax 10-000-01-015
PANTS_INDIGO:
5,800 yen+tax 10-000-40-017
2018 AUTUMN & WINTER CAPSULE COLLLECTION
PICK UP ITEMS
01
Sweat
和歌山のニッターで編み、関西の染工所で染め上げた裏毛のスウェット。定番の30/10裏毛を使用したほどよい厚みと柔らかな風合いは、まさにベーシックウェアと呼ぶにふさわしい仕上がり。ゆったりとしたシルエットで、着込むほどに肌に馴染む逸品だ。
PARKA_杢グレー:4,800 yen+tax 10-000-01-016
02
Cut & Sewn
贅沢に16/2の空紡糸を使うことにより、しっかりとした生地感を実現した、ボートネックのカットソー。肩を落としたゆったりとしたシルエットで、秋から春まで長く使えること間違いなし。デイリーに愛用してもらいたい一枚に仕上がっている。
PULLOVER_BLACK / BLACK×WHITE:
3,500 yen+tax 10-000-01-015
03
Denim
綿100%の10オンスの生地を使用し、ワンウォッシュで生地を柔らかく仕上げたジーンズは、ゆったりめのストレートでリラックスできる着用感。つや消しシルバーのリベットやボタンを使用し、金茶のステッチを施した、まさに本格的な国産デニムといえる。
PANTS_INDIGO:5,800 yen+tax 10-000-40-017
04/05
Knit
太番手のカード糸を使用したカーディガンとプルオーバーは、ドロップショルダーのゆったりとしたシルエットでコーディネートしやすい。しっかりとした編み地のコットン素材のため、毛羽立ちや着崩れすることも少なく、ロングシーズン愛用できるマストアイテム。
CARDIGAN_NAVY:5,800 yen+tax 10-000-31-019
KNIT_BEIGE:4,800 yen+tax 10-000-20-018
Ladies` Collection
KNIT_BEIGE:
4,800 yen+tax 20-000-21-009
PANTS_INDIGO:
5,800 yen+tax 20-000-41-010
2018 AUTUMN & WINTER CAPSULE COLLLECTION
PICK UP ITEMS
01
Sweat
適度に厚みがありながら、軽くて着心地のよい定番の30/10裏毛を使用した、ベーシックなパーカー。和歌山県のメーカーで何度も試作を繰り返して実現した落ち感のあるデザインは、絶妙の一言。定番の杢グレーと深い色合いのブラック、二色での展開。
PARKA_BLACK:4,800 yen+tax 20-000-01-008
02
Knit
綿100%の太めのカード糸でしっかりと編み込まれた、着るほどに体に馴染むニット。表情豊かなリブ編みに、着まわしの利くシンプルなシルエットと上品な色合いで、さまざまなコーディネートにマッチ。クローゼットにぜひ加えてほしい一枚。
KNIT_BLACK / BEIGE:4,800 yen+tax 20-000-21-009
03
Cut & Sewn
大きめ身幅でドロップショルダーに仕立てたバスクシャツは、トラディショナルでありながら旬の雰囲気もある、女性らしいシルエット。贅沢に16/2の空紡糸を使った厚手のコットン生地を使用しているため、洗濯しても型崩れしにくいのも嬉しいポイント。
PULLOVER_BLACK×WHITE:3,500 yen+tax 20-000-01-007
04
Denim
パターンから仕上げまで一貫して生産する、香川県の老舗に発注したジャパンメイドのデニム。綿100%の10オンスの生地を採用し、ワンウォッシュで柔らかな履き心地に仕上げた。ゆとりのあるストレートシルエットで、どんなスタイリングにも合う、デイリーに使える1本だ。
PANTS_INDIGO:5,800 yen+tax 20-000-41-010
2018 AUTUMN & WINTER CAPSULE COLLLECTION
PRODUCTS STORY
ANTIQULOTHES 2018AWのカプセルコレクション”MADE IN JAPAN”
ブランドの服作りを支える日本の工場や職人の想いと物作りの姿勢を語る。
最新技術と、
手仕事で作られるニット。
大阪狭山市 興陽ニット

ニットをお願いしたのは、編み立てから仕上げまで一貫して自社生産している興陽ニット。大阪のなかでも比較的のどかな場所にあるこちらは、昭和49年創業で今年で44年めになるという。

世界的な有名ブランドも採用している、島精機のジャガード織り機やCADなどの最新技術を駆使しながら、時に細やかな手作業にも対応してくれる同工場。

アンティクローズが理想とする着心地のため、素材となる糸の太さからこだわり、リブ部分やボディ部分などパーツごとに編み方を調節することで生み出されたこのニットに、是非一度袖を通してみてほしい。

日本のデニムづくりを
支え続ける老舗。
香川県丸亀市 ベーシック株式会社

創業から約50年、古くから品質の高いジャパンデニムを手がけてきたことでも知られるベーシック株式会社は、香川県丸亀市にその工場を構えている。

日本のデニムといえば岡山のイメージが強いが、ここ香川も技術力の高い職人の多い街。厚みのあるデニム生地を縫うためには、何種類ものミシンを使い分ける必要があるため、技術が発達した今でも、熟練した職人の腕と感覚は欠かせない。

今回はパターンから裁断、縫製までをフルオーダーするとともに、リベットやボタンの素材、ステッチの色までこだわり抜くことで、質の高いオリジナルジーンズを作り上げることができた。

試行錯誤を繰り返し、
生まれた理想のシルエット。
和歌山県和歌山市 昌栄ニット

カットソーとスウェットパーカーは、和歌山県和歌山市の昌栄ニットに依頼。昭和50年創業の同社は、自社で裁断、縫製、仕上げまでを一貫して行っており、その確かな技術力から、有名セレクトショップのオリジナルブランドも数多く手がけることでも知られている。

理想のシルエットを実現するためにサンプルを何度も作りなおしたり、型崩れを防ぐために生地自体からこだわって作ったりと、アンティクローズのこだわりにも根気強く対応していただいた。

そんな試行錯誤を繰り返すことで、ジャパンメイドならではの質の高いカットソー・スウェットに辿り着いた。

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